Archive for 9 月, 2008

9 月 30th, 2008

簡単お手軽伊達巻

Posted by hime in おせち料理

お正月料理の中で1番好きなのはなんですか?
元旦の食卓に並べられたおせち料理の中でも、
わりと早くに欠品状態になってしまうものに伊達巻きがありますね。
前回も言いましたがお正月料理の中ではわたしも大好きです!
お正月料理と言うと保存性を考えて濃い味付けのものであったり、
お酒のおつまみになるようなものであったりと、大人向けのメニューが多くなってしまいがち。
そんな中でも伊達巻きは子どもにも人気のある1品ですね。
もともとは【カステラかまぼこ】と呼ばれていたようです。
確かにカステラとかまぼこを足して割ったような味、食感、香りですよね。
またレシピを見ても、カステラかまぼこと言われるのも納得という材料が揃ってるんですよ。
前回のような本格的な伊達巻きのレシピでは、むきえびや魚の白身をすりつぶすなどして作りますが、
今回はもっともっと手軽に、はんぺんを使ったレシピを紹介。
また市販品の伊達巻きでは甘すぎて口に合わない・・・という人にも
喜んでもらえるちょうどいい甘さ控えめのレシピになってるんですよ。
【材料】はんぺん…1枚、卵…4個、はちみつ…40g、みりん…大さじ1、塩…ひとつまみ、
しょうゆ…小さじ1/3、だし汁…大さじ2
【作り方】
(1)はんぺんは適当な大きさにちぎって、フードプロセッサーかミキサーに
他のすべての材料を入れて、なめらかになるまで十分に攪拌する。
(2)オーブンシートを敷いた天板に(1)を流しい入れて、200℃に温めたオーブンで20分ほど焼く。
(3)焼色がついたらオーブンから取り出して、焼色がついた面が下になるよう鬼すだれに置き、
オーブンシートを外して端から巻いていく。
(4)きっちり巻いたら3箇所ほどに輪ゴムで止めてそのまま冷ます。
このレシピの分量では、大きな天板の場合、焼き上がりが薄めになってしまうかもしれません。
逆に18cm角型や玉子焼き器では、巻けないことはありませんが厚めに仕上がるかと思います。
お正月までにいろいろ工夫してみて1番いいと思われる型をみつけてくださいね!


9 月 18th, 2008

伊達巻き

Posted by hime in おせち料理

お正月用に売られるかまぼこは、なぜあんなにも値が張るのでしょうかね。
そのかまぼこと並んで、あるいはセットになって売られている伊達巻き。
こちらもなかなかいいお値段がついてます・・・。
お正月商品は大体が高めの設定になっているようですが。
この伊達巻き、お正月料理の中でも口取りの代表格で、幅広い年齢層に人気のメニューになっています。
わたしも昔から大好きです!
既製品は高いから、という理由じゃなくても、1度は手作りに挑戦してみたい1品ですね。
ここでは本格的にえびを使った伊達巻きのレシピを紹介します。
【材料】卵…8個、むきえび…150g、塩…少々、
調味料(塩…小さじ1/2、しょうゆ…小さじ2、砂糖…大さじ6、だし汁…大さじ5)
【作り方】
(1)えびの背わたを取り除いて、塩水で洗ってから水気を拭き、包丁で粗く刻む。
(2)フードプロセッサーにむきえびを入れて、軽く回す。
(3)ときほぐした卵を少しずつ(2)に加えて回して混ぜる。
(4)さらに調味料を加えてから、よく混ぜてなめらかな状態にする。
(5)オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、(4)を流し入れる。
(6)200℃に温めたオーブンの中段で、こんがりと焼色がつくまで20分ほど焼く。
(7)焼きあがったら、焦げ目を下にして鬼すだれにとって、クッキングシートをそっとはがし、
包丁の背で2cm間隔に浅く切り目を入れる。
(8)鬼すだれの手前端を持ち、きっちりと巻いていきます。
(9)巻き終えたら鬼すだれを輪ゴムで3箇所くらい止めて、そのまま冷ます。
ここのレシピでは手軽にフードプロセッサーを使いましたが、
家庭なら、すり鉢に材料を順番に入れて、その都度ていねいにすりつぶしながら混ぜていく方法でも作れます。
また、鬼すだれがない場合は普通の巻きすで作ることもできますよ。
でもお正月料理を手作りしたいと考えてる人ならの、鬼すだれをひとつ用意しておいてもいいかもしれませんね!