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	<title>お正月レシピ</title>
	<link>http://www.faithandandy.com</link>
	<description>お正月のレシピや雑学を紹介</description>
	<lastBuildDate>Wed, 21 Jul 2010 01:12:51 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>昆布巻き</title>
		<description>おせち料理は、その家庭によって違いますよね。
昔だと、おせち料理は各家庭でお母さんがお正月前に台所で作ってましたが今ではスーパーでお正月料理を買ったりしている方が増えました。
また、有名なホテルからおせち料理が売られるようになりましたよね。
そのお重のチラシが制作されている写真を見ると、とても美味しそうでしたよ。
なかなか家庭では味わえないような見事なおせち料理の値段は２万円からで、その値段に少し驚きましたね。
おせち料理と言えば、昆布巻き。
今回は、昆布巻きのレシピをご紹介しましょう。

昆布巻きに使われる昆布は、縁起が良い食べ物だと言われています。
その理由というのが、昆布⇒”よろこぶ”と言われているからのようです。
このような意味を持つ昆布が、正月に食べる理由が分かりますよね。

【材料】日高昆布…６０グラム、にしん…２尾、かんぴょう…２０グラム、砂糖大さじで３～４杯、お酒…１５０ＣＣ、みりん…大さじ１杯、醤油…８０～９０ＣＣ
【作り方】
（１）日高昆布とかんぴょうを水につけてまずは戻す。
この時に戻した時に使った汁は後で使うので、捨てないように。
（２）昆布を切る。大きさは、幅７、８センチで長さは２センチくらい。
（３）にしんを１センチくらいの棒になるように切り、昆布の上でそのにしんを置いて巻く。
かんぴょうで結ぶ。
（４）鍋に巻いた昆布を並べて（１）の昆布のだし汁を入れる。
（５）調味料を入れて煮る。
（６）味の調整をしながら煮る。そして火からおろし冷まして味をしみ込ませる。 </description>
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		<title>七草粥</title>
		<description>お正月のおいしい料理を食べすぎて体重が・・・・正月のごちそうで胃が疲れて・・・。
そんなお正月で疲れた胃をいやしてくれるのが、七草粥です。
１月７日は七草粥を食べるとよいとされていますが、これは中国から伝わったことで正月の１月７日に７種類の野菜のお吸い物を食べて無病息災を祈る習慣が伝わったことにより、日本でも１月７日の朝に七草粥をたべると、１年間病気をしないとされているのです。
健康を願うだけでなく、正月で疲れた胃を癒すために消化の良いお粥というのも昔からの知恵なのです。

・春の七草
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ホトケノザ、スズシロ、ハコベラ、スズナ」

ゴギョウはハハコグザ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのことです。こういった方がわかりやすいですね。
最近は七草をセットにしたパックもスーパーで売っていますので、正月で疲れた胃に優しい七草粥を作ってみましょう。

・七草粥レシピ
１．お米をあらい、水を加えて火にかけます。沸騰してきたら弱火にし４０分ほど煮ます。
２．大根とカブの白い部分をイチョウ切りにしてお米と一緒に煮ます。
３．七草は塩を少しいれたお湯で茹でアクを抜きます。アクを抜いたら水にさらし水気を切ってみじん切りにします。
４．お粥が炊けたら七草と塩をいれ、混ぜてできあがりです。 </description>
		<link>http://www.faithandandy.com/archives/37</link>
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		<title>おせちの残り物活用術</title>
		<description>おせち料理を作る時って、どうしても作りすぎてしまうものですよね。

せっかく作ったおせち料理も、連日同じメニューを食べていると食べ飽きてくるし、かといってごめんなさいと捨てるのは、罰があたります。

どうせなら、美味しくおせち料理を最後まで食べたいですよね。

今回は定番のお節料理のアレンジメニューを紹介します。

＜天ぷら＞
抹茶を加えた衣で大福豆や花豆を揚げると、和風のおやつに大変身！
煮しめの残りを一口大の大きさに揃えて、串にさし、てんぷらにする

＜餅ピザ＞
エビ、いかなどシーフードののころり物を薄くスライスして、フライパンで塩・こしょうで炒めておく
別のフライパンに油を敷き切り餅を隙間なく並べて焦がさないように蓋をして蒸し焼きにする
餅が膨らみ出したら、フライ返しなどで餅同士をつなげるように伸ばし、餅同士がつながったら、ひっくり返す
そこへピザソースをぬり広げ、先ほど調理しておいた、具材を乗せ、ピザ用チーズを散らして更に5分ほど蒸し焼きにして完成
餅が柔らかくなってきたら、

＜チャーハン＞
これはもうなんでもありです。
使えそうな具剤をすべて１cm角に切り、溶き卵を投入したフライパンに温かいご飯をいれ、ご飯がパラパラにほぐれたら、先ほど1ｃｍ角に切った材料を入れ、さっと火を通せば完成です。
味付けは御好みで、塩・こしょう・醤油で整えてください。

失敗する時もあるかもしれませんが、何事も挑戦して美味しい具剤の配合を探って言ってみてください。

 </description>
		<link>http://www.faithandandy.com/archives/32</link>
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	<item>
		<title>おせち料理の意味</title>
		<description>おせち料理にはそれぞれに「意味」があると言われています。その料理を食べることによって、家内繁盛や健康を願ったり、子宝に恵まれますように、など神様にお祈りする意味があるのです。昨今では、おせち料理も家で手作りせず、オードブルで買ってきたり、お店にお願いして持ってきてもらうことが多いようです。それぞれの料理に込められた願いや思いを忘れないように、覚えておきましょう。

＜伊達巻き（だてまき）＞
「伊達」とは華やかさ、派手さを意味します。伊達巻きは、蒲鉾を作る際に余った卵の「黄身」の部分を活用するために考え出された料理だそうです。（確かに、蒲鉾メーカーが伊達巻きも一緒に製造していることが多いですね。）

＜栗金団（くりきんとん）＞
「金団」とは黄金の団子（だんご）という意味です。くちなしの実で黄色に色付けて仕上げます。見た目が豪華に見える様子から、おせちの定番になったものと考えられます。

＜黒豆＞
まめ（健康）に暮らせるようにとの願いが込められています。

＜数の子＞
「子孫繁栄」を願う意味が込められています。

＜田作り＞
片口いわしが江戸時代に高級肥料（金肥）として使われたことから、「豊年豊作祈願」の意味が込められています。

＜昆布＞
「喜ぶ」（よろこぶ）の語呂合わせ。

＜鯛（たい）＞
「めでたい」に通じる語呂合わせ。

＜金平ごぼう（きんぴらごぼう）＞
江戸初期当時、坂田金平武勇伝が浄瑠璃で人気を博し、豪傑金平にちなんで金平ごぼうと呼ぶようになりました。武勇や丈夫さを願う意味が込められています。

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		<link>http://www.faithandandy.com/archives/31</link>
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	<item>
		<title>紅白なます</title>
		<description>お正月といえばおめでたい色！と言うと大体の人は【赤と白】が浮かぶと思います。
お正月番組にも紅白は結構つかわれてますよね！

お正月料理の中でも赤＝にんじん、白＝大根を使った『紅白なます』というのは、
水引なますとも呼ばれていて、おめでたいお正月料理には欠かせない１品。
これは地域によって言い方が違ったりして、うちの地域では【おすばい】とよばれてるんですよ。

【紅白なます】のレシピを紹介しますので、一家の平安を願ってぜひ作ってみてくださいね！

【材料】大根…４００ｇ、にんじん…５０ｇ、塩…小さじ１、
甘酢（酢…１/２カップ、砂糖…大さじ２、塩…少々）、だし昆布…５ｃｍ角１枚、赤唐辛子…１本
【作り方】
（１）大根とにんじんは皮をむいて５ｃｍの長さに切って、縦に薄く切ったものを少しずつずらして重ねて、
端から細く縦の千切りする。
（２）千切りにした大根とにんじんをボウルに入れ、塩をふって軽くもんで２０分程おいておく。
しんなりしてきたら水気をしっかりきる。
（３）甘酢の材料を合わせてよく混ぜたら、だし昆布を入れておく。
そこへ（２）を漬け込んで赤唐辛子を丸のまま入れる。
（４）昆布がやわらかくなったら取り出して、細く刻んでまた混ぜる。
（５）盛り付けるときに、好みでレモンの皮の千切りを散らしたり、ゆでた三つ葉の茎を飾ってもいいですよ。

赤唐辛子は辛み付けのためではなく、防腐の役目として加えます。
紅白なますにだし昆布を入れないレシピも結構ありますが、そこは色合いの好みに合わせて省いてもいいです。
また、今回のレシピでは大根とにんじんが８：１の割合で作ってあるんですが、
にんじんは多くても大根の１/４くらいまでにした方がいいでしょう。

それ以上ににんじんが多くなると、全体が赤っぽくなり過ぎてしまいますので注意です。

これは味がすっきりしているのでお正月料理の合間に食べると口直しによいかと・・・。
とってもさっぱりしていておいしいのでぜひ作ってみてくださいね。



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		<link>http://www.faithandandy.com/archives/17</link>
			</item>
	<item>
		<title>栗きんとん</title>
		<description>お正月料理の中に入っている【栗きんとん】。
甘くぽてぽて～っとしていて、子どもの頃はお正月料理のおせちの中で１番好きなメニューでした。
（今でもおばあちゃんの作った栗きんとんが忘れられません（笑））

煮物や酢の物など子どもにとってみれば地味なお正月料理の中で、
栗きんとんはちょっとしたデザート感覚だったのかもしれませんね。

でも栗きんとんと言っても、秋になると和菓子店が製造販売を始める茶巾に絞った上品な甘さの
栗きんとんと、お正月に出されるものとは見た目も味もレシピも異なってきます。

お正月料理を家で手作りしているのを見て『栗きんとんなのに、ほとんどさつま芋なの？』
と思った人もいるかもしれないですね！
ここでは、お正月に作られる一般的な【栗きんとん】のレシピを紹介。

栗の甘露煮から手作りすると本格的ですが、瓶詰めで売られているものを使うと手軽に挑戦できるんですよ。

【材料】さつま芋…２本（５００ｇ）、くちなしの実…１個、栗の甘露煮…１２個、
栗の甘露煮のシロップ…１２０ｍｌ、砂糖…１００ｇ、塩…小さじ１/２
【作り方】
（１）さつま芋は２ｃｍ程の厚さの輪切りにし、皮を厚めにむいて水にさらしてアク抜きをし、ザルにあげて水を切る。
（２）くちなしの実をガーゼに包んで、めん棒などで叩いて割る。
（３）鍋に（１）のさつま芋とガーゼに包んだくちなしの実をいれて、
かぶるくらいの水を加えてさつま芋が柔らかくなるまでゆでる。
（４）柔らかく煮えたら、くちなしの実を取り除いて、
ザルにあげて水気を切ってから、さつま芋が温かいうちに裏ごしする。
（５）（４）を鍋に入れ、甘露煮のシロップと砂糖、塩を加えて火にかけ、木べらで混ぜながら滑らかになるまで煮る。
（６）そこへ栗の甘露煮を加えて、バットなどに広げてから粗熱をとる。




結構簡単なんで小さい子供さんがおられるご家庭はぜひ手づくりしてみてくださいね！ </description>
		<link>http://www.faithandandy.com/archives/16</link>
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		<title>簡単お手軽伊達巻</title>
		<description>お正月料理の中で１番好きなのはなんですか？

元旦の食卓に並べられたおせち料理の中でも、
わりと早くに欠品状態になってしまうものに伊達巻きがありますね。
前回も言いましたがお正月料理の中ではわたしも大好きです！

お正月料理と言うと保存性を考えて濃い味付けのものであったり、
お酒のおつまみになるようなものであったりと、大人向けのメニューが多くなってしまいがち。
そんな中でも伊達巻きは子どもにも人気のある１品ですね。

もともとは【カステラかまぼこ】と呼ばれていたようです。
確かにカステラとかまぼこを足して割ったような味、食感、香りですよね。
またレシピを見ても、カステラかまぼこと言われるのも納得という材料が揃ってるんですよ。

前回のような本格的な伊達巻きのレシピでは、むきえびや魚の白身をすりつぶすなどして作りますが、
今回はもっともっと手軽に、はんぺんを使ったレシピを紹介。

また市販品の伊達巻きでは甘すぎて口に合わない・・・という人にも
喜んでもらえるちょうどいい甘さ控えめのレシピになってるんですよ。

【材料】はんぺん…１枚、卵…４個、はちみつ…４０ｇ、みりん…大さじ１、塩…ひとつまみ、
しょうゆ…小さじ１/３、だし汁…大さじ２
【作り方】
（１）はんぺんは適当な大きさにちぎって、フードプロセッサーかミキサーに
他のすべての材料を入れて、なめらかになるまで十分に攪拌する。
（２）オーブンシートを敷いた天板に（１）を流しい入れて、２００℃に温めたオーブンで２０分ほど焼く。
（３）焼色がついたらオーブンから取り出して、焼色がついた面が下になるよう鬼すだれに置き、
オーブンシートを外して端から巻いていく。
（４）きっちり巻いたら３箇所ほどに輪ゴムで止めてそのまま冷ます。

このレシピの分量では、大きな天板の場合、焼き上がりが薄めになってしまうかもしれません。
逆に１８ｃｍ角型や玉子焼き器では、巻けないことはありませんが厚めに仕上がるかと思います。

お正月までにいろいろ工夫してみて１番いいと思われる型をみつけてくださいね！




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		<title>伊達巻き</title>
		<description>お正月用に売られるかまぼこは、なぜあんなにも値が張るのでしょうかね。

そのかまぼこと並んで、あるいはセットになって売られている伊達巻き。
こちらもなかなかいいお値段がついてます・・・。
お正月商品は大体が高めの設定になっているようですが。

この伊達巻き、お正月料理の中でも口取りの代表格で、幅広い年齢層に人気のメニューになっています。
わたしも昔から大好きです！

既製品は高いから、という理由じゃなくても、１度は手作りに挑戦してみたい１品ですね。
ここでは本格的にえびを使った伊達巻きのレシピを紹介します。

【材料】卵…８個、むきえび…１５０ｇ、塩…少々、
調味料（塩…小さじ１/２、しょうゆ…小さじ２、砂糖…大さじ６、だし汁…大さじ５）
【作り方】
（１）えびの背わたを取り除いて、塩水で洗ってから水気を拭き、包丁で粗く刻む。
（２）フードプロセッサーにむきえびを入れて、軽く回す。
（３）ときほぐした卵を少しずつ（２）に加えて回して混ぜる。
（４）さらに調味料を加えてから、よく混ぜてなめらかな状態にする。
（５）オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、（４）を流し入れる。
（６）２００℃に温めたオーブンの中段で、こんがりと焼色がつくまで２０分ほど焼く。
（７）焼きあがったら、焦げ目を下にして鬼すだれにとって、クッキングシートをそっとはがし、
包丁の背で２ｃｍ間隔に浅く切り目を入れる。
（８）鬼すだれの手前端を持ち、きっちりと巻いていきます。
（９）巻き終えたら鬼すだれを輪ゴムで３箇所くらい止めて、そのまま冷ます。

ここのレシピでは手軽にフードプロセッサーを使いましたが、
家庭なら、すり鉢に材料を順番に入れて、その都度ていねいにすりつぶしながら混ぜていく方法でも作れます。

また、鬼すだれがない場合は普通の巻きすで作ることもできますよ。
でもお正月料理を手作りしたいと考えてる人ならの、鬼すだれをひとつ用意しておいてもいいかもしれませんね！





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		<title>田作り</title>
		<description>お正月料理というとどちらかと言えば大人向けのメニューが多いですが、
子どもにも好かれる一品として【田作り】があります。

田作りは祝い肴、あるいは屠蘇肴と言われる三種肴のうちのひとつで、
小さいカタクチイワシを使って作るので、そのカルシウム豊富な栄養面と、
甘めの味付けということもあり、子どもにもぜひ食べてもらいたいお正月料理。

このカタクチイワシの幼魚を干したものは、ごまめとも言われ、
昔、田畑の肥料としてごまめが使われたことから田作りと呼ばれるようになったそう！
五穀豊穣を願う縁起物とされ、お正月料理には欠かせない１品となってます。

ポピュラーな品だけに田作りのレシピにもいろいろありますが、ここではなるべく簡単なレシピを紹介します。

【材料】ごまめ…５０ｇ、砂糖…大さじ３、みりん…大さじ２、しょうゆ…大さじ２、酒…大さじ１、白ごま…大さじ１
【作り方】
（１）フライパンにごまめを入れ、弱火で焦がさないように乾煎りし、
ごまめを一つ取り出してみて、手でポキッと折れるくらいになったらフライパンから取り出して粗熱を取る。
（２）鍋かフライパンに砂糖、しょうゆ、みりん、酒を入れて半量くらいになるまで煮詰める
そこへ（１）のごまめを入れて手早くからめる。
（３）（２）をクッキングシートなどに広げたら冷まし、白ごまをふる。

ごまめをフライパンで乾煎りする代わりに電子レンジを使って炒ることもできるんですよ！
その場合なるべく底の広い耐熱皿にごまめを広げて入れたら、ラップをかけずに３、４分ほど加熱。
均一に加熱するためにも、途中２、３回取り出して上下を返す。

これで立派な田作りが完成。
栄養価も高いのでぜひ作った際には子供にも食べさせてあげてくださいね！





 </description>
		<link>http://www.faithandandy.com/archives/12</link>
			</item>
	<item>
		<title>数の子</title>
		<description>普段から食卓に数の子が上がるという家庭はちょっと少ないかと思います。
数の子と言うと、高級な食材で、お正月料理のひとつとして食べるというイメージがありませんか？

数の子はにしんの卵で、一腹の卵の数が多いため、子孫繁栄をあらわす縁起物として
昔からお正月料理のひとつに並べられてきたものです。

お正月の三種肴として黒豆、田作りと並んで数の子も入ります。
お正月用に用意される場合、すぐに食べられるものを買ってくる人もいることと思いますが、
塩漬けの状態の数の子が多く出回るので、塩数の子を使って家庭で味付けをするレシピを紹介したいと思います。

【材料】塩数の子…１００ｇ、塩（塩抜き用）…少々、だし汁…１４０ｍｌ、しょうゆ…５０ｍｌ、みりん…大さじ２、糸がつお…少々
【作り方】
（１）塩数の子は薄い塩水につけ、一晩から２日間、水を替えながら塩抜きをする。
完全に塩けが抜けてしまうとうまみもなくなるので、ときどき味を見ながら塩抜きをしてください。
（２）数の子の表面の薄皮を、竹串などを使ってそっとていねいにむく。
（３）数の子を手で一口大にちぎる。
ここで包丁を使って切り分けると見た目にはキレイなんですが、
金気が出てしまう場合があるので手でちぎった方がいいです。
（４）数の子の余分な水分をペーパータオルなどで包んで取っておく。
（５）だし汁、しょうゆ、みりんを小鍋でひと煮立ちさせ、冷ましておく。
（６）数の子に（５）の汁をかけて１日置いて、味をなじませる。
（７）盛り付けるときに、糸がつおをのせて完成。

塩数の子は、身が厚く、色が冴えて卵の粒々がはっきりしたものを選んでください。
このレシピ通りじゃなくても、家族の好みに合わせて調味料などは調節して
自分の家庭の味を探してくださいね。







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		<link>http://www.faithandandy.com/archives/11</link>
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